England [London]
サステナブルで野性味溢れるメニューが魅力 
ロンドンの隠れ家的スポット

ロックダウンが全面的に解除され、マスク着用の義務やソーシャルディスタンスの規制が撤廃されたロンドン。5月、老舗ファッション・ブティック「ブラウンズ」内にオープンし、瀟洒な中庭のテーブルを持つ「ネイティブ・アット・ブラウンズ」が話題だ。
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東京「愛の野菜伝道師」
小堀夏佳 Natsuka Kobori
“お野菜御用聞き”として生きる。

オイシックスのカリスマバイヤーとして数々のヒットを飛ばした実績を持ち、現在はフリーランスの立場で様々な野菜プロジェクトに携わる。名刺の肩書きは「愛の野菜伝道師」、Love vegetable evangelist。本人を知れば、肩書きが決しておおげさではないと実感する。
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America [New York]
ファン層がますます広がる
オレンジワイン専門店誕生

近年注目が集まる「オレンジワイン」。“ロゼワインの白ブドウ版”とも呼ばれ、通常除去される果皮や種と共に発酵させて造るワインで、中央アジア・コーカサス地域の共和国ジョージアで約8000年前から造られていたという。加工を最小限にした伝統製法が近年の自然派ワインブームと相まって、ますます人気が高まっている。
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Norway [Oslo]
ノルウェー最先端エリアで人気ブランドが挑戦
“ファッション×食”の融合

「ホルツワイラー(Holzweiler)」といえば、高品質のマフラーや“ハンガー”が目印のフーディ(パーカー)が人気の、ノルウェーを代表するファッションブランド。北欧ファッション業界では誰もが知る存在のホルツワイラーが、“飲食”という新しい分野に進出した。
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日本 [埼玉]
本当の健康を目指し、米麹から自家製に
未来に届けたい日本の食材 #08 米麹種のパン

体によいと発酵が注目される中、肝心の主食たるパンの発酵に関心のある人が少ないのではないでしょうか。米麹から自家製し、ゆっくり時間をかけてパンを作っているのが、「味輝(みき)」の荒木健至(たけし)さん、和樹さん親子です。
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日本[茨城]
シェフと巡る、茨城まるかじり旅。
夏の味。

海あり、山あり、湖あり。起伏に富んだ肥沃な大地と美しい水源に恵まれ、耕作面積は北海道に次ぐ全国ナンバー2。東京から1時間圏内で、あらゆる食材が鮮度を保ちながら届けられ、質、量ともに首都圏の人々の胃袋を支えている茨城県の生産者たち。そんな個性豊かな茨城の生産者たちを、今夏、5人のシェフたちと訪ねた。
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茨城の魅力を詰め込み、届ける
テイクアウト&オンメニューレシピの組み立て方

今年7月、茨城が誇る食材生産地(常陸牛、無農薬野菜、さしま茶、米・蕎麦、黒こだますいか)を訪問した5人のシェフたちが、テイクアウトで、店で、茨城の魅力を伝えるフェアを開催します。コロナ禍に産地と食べ手をどう結ぶのか? シェフたちのアプローチに迫ります。
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大地からの声――33
自分の感覚を信じて深掘りする。
三重「保田商店」「素材舎」保田与志彦さん

三重県桑名市で食材卸問屋を営み、地元の農家と共に「桑名もち小麦」のブランド化に取り組む保田与志彦さん。もっちりとした独特な食感のもち小麦と出会い、将来性を見出したのは2008年。以来、独自に市場を開拓。最近は「もち麦(大麦)人気のおかげで理解されやすくなった」と言います。
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蕪木祐介さん連載 嗜好品の役割
第9回 「残暑に珈琲ゼリー」

夏になると珈琲店に並ぶ王道メニュー、「珈琲ゼリー」。だが、私は珈琲ゼリーを食べる機会は多くない。喫茶店に行っても、大概は珈琲ゼリーを食べるくらいなら珈琲を飲んでしまうだろう。それは単純に、珈琲は液体の方が風味を最大限に感じることができるからだ。
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