人気店のシェフに教わる
「ロメインレタス」使いこなし術

「シーザーサラダ」に欠かせない葉物野菜、ロメインレタス。生で食べる野菜のイメージが定着していますが、実は、部位によって味や食感が異なり、加熱するとまた違った味わいになるのをご存じですか? いろいろな調理に使えるマルチな野菜は、メニュー開発の強い味方。人気店のシェフにロメインレタスを使いこなす絶品レシピを教わりましょう。
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ビーフの国のワイン「テラザス」
ワインメーカーの情熱

アンデスの標高差が生んだアルゼンチンのクオリティワイン「テラザス」。ワインメーカーのゴンザーロ カラースコ氏の来日に伴い、ソムリエやワインジャーナリストのためのテイスティングイベントが、元麻布のアルゼンチン大使館で開催されました。
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シェフの休日
氷でキンキン「オールフリー」レシピ

サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」は、食を楽しむシチュエーションを広げ、さまざまな人と心置きなく食卓を囲む自由度を高めてくれる料理のパートナーです。「オルランド」小串貴昌さんとタイ料理研究家の長澤恵さんが、新しくなった「オールフリー」とともに休日に楽しみたい料理、過ごす時間のスタイルを提案します。
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竹のバイオマス原料で作られた子供用食器
家族と囲む豊かな食卓と環境に寄り添う「Reale(レアーレ)」

環境保全の観点から、石油資源を原料とし生分解性がないレジ袋利用の抑制が世界各地でうたわれ、フランスにおいては、世界で初めて、使い捨てのプラスチック製食器を禁止する法律が制定されるなど、地球規模で、再利用可能なモノや、土に還る素材の有用性が問われ続けています。
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Spain [Barcelona]
人気の秘訣は異国の文化とカジュアルスタイル

2016年6月にオープンした「バオ・バル」は、2つのコンセプトを掲げる店だ。1つは、1品に的を絞った専門店というスタンス。昨今、“バオ”(蒸しパン)に具材を挟むバオバーガーが人気だが、サイドメニューのひとつに過ぎない店が多く、専門店は初めて。
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関根拓さん連載 食を旅する
第6回 「uguisu、紺野 真さん。」

三軒茶屋の駅を降りて、南にしばらく歩いた住宅地の外れにその店はある。
僕はこの店に出会うことで自分の人生が変わったと言っても過言ではないだろう。
その店の名前は「uguisu」という。
今から12年前の5月、僕はたまたまオープンしたてのこの店の近所に移り住んだ。
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Italy [Torino]
市場の一角に誕生した食文化の交流地点

ヨーロッパ最大と言われる青空市場ポルタパラッツォは、トリノ庶民の台所であると同時に、南イタリアやアフリカ各地からの移民が食材を売り、買う、食文化のミックスゾーンだ。その一角にオープンした「ハファ・ストーリエ」。
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パンとTシャツのある生活。
毎日接する、大切なものについて考えよう。

『料理通信』2017年6月号のパン特集では、日々の生活に寄り添うパンを作るパン職人の仕事を“発酵”を切り口にご紹介しています。日々の食卓に欠かせない「パン」は、食のベーシックアイテム。ファッションにおける「パン」のような存在は、「Tシャツ」と言えるのではないでしょうか。どちらも「日々、必要なもの」だから、さり気ないけれど、とても大切。どんな思いで作られているのでしょうか?
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パルマハム・スペシャリストを志す
熱い食のプロ募集!

『料理通信』では、「おいしいパルマハムの極意」を食のプロ、食べ手にむけてお伝えしてきました。「自分の店で、至福のパルマハムをお客様に提供するべく日々精進しているよ」 「パルマハムの魅力を最大限伝えるために、もっとパルマハムについて知りたい」など、パルマハムに対して熱い思いを抱く料理人など食のプロを募集いたします!
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Australia [Sydney]
菜食主義人気で注目を集める“植物性肉屋”

「菜食主義の人気はインターネットとソーシャルメディアのおかげ」と語るのは、“ベジタリアン肉屋”の主宰者スージー・スプーン。「スージー・スプーンズ・ベジタリアン・ブッチャー」は、100%植物性の食材でソーセージやベーコンに味や形を似せた“肉”を、ネットやマルシェで販売している。
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カナダ建国150周年を記念したランチレセプション開催
カナダ・アルバータ州食材を、
もっと身近に、もっとおいしく

豊かな土地と清らかな水を有するカナダ・アルバータ州。
広い敷地を生かした酪農が盛んで、牛肉、豚肉のほか、大麦、ハチミツなどが特産です。
そんな同州の食材を楽しむランチレセプションが、カナダ大使館で開催されました。
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kiri® Premium Story
Vol.1
トップパティシエへの登竜門
「第13回 キリ®クリームチーズ コンクール」応募締切迫る!

お菓子に携わるすべてのプロフェッショナルを対象に、クリームチーズのリーディングブランド「キリ クリームチーズ」を使ったスイーツで技術と創造力を競う「キリ クリームチーズ コンクール」がこの夏、いよいよ開催されます。
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藤丸智史さん連載 食の人々が教えてくれたこと。
第13回 共に生き続けるということ。
~「エノコネクション」 伊藤與志男さん

ワインの仕事というと、どんな職業が頭に浮かぶだろうか? よく知られた存在としては、飲食店、酒屋、問屋、輸入会社などだろう。そして、多くの人が知るそれらは日本国内の企業であることが多い。
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新プロジェクト始動!
A Social Action Project “or WASTE?”

私たちは、Webをプラットフォームにした新たな取り組みとして、食環境を取り巻く社会的課題に向き合い、“or WASTE? ~無駄にするの?それとも?”という問いかけとともに、限りある食材や地域資源の大切さを示唆していくプロジェクトを始動することになりました。
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